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お知らせ

第七回藤井杯 九州社会人O-35サッカー大会 結果2014-10-10

2014.10/4〜5
今年も募集開始からたくさんの方に練習参加して頂き感謝しております。

練習試合や練習回数は昨年に比べるとちょっと少なかったのですが、昨年のメンバーも多数参加して下さった事もあり、チームコンセプト的には理解できていたように感じています。

 

予選リーグ一試合目、福岡代表との一戦。

初戦のせいか前半かたさもあって0−0で前半を折り返すが、後半開始より選手交代で流れを変え、2−0で勝利し好スタート。  【得点者 小川 2】

 

二戦目は、宮崎代表との一戦。

前半から苦しい展開となり先制点を許し、追加点も奪われ0−2で前半終了。

予選突破には得点を奪うしかない状況とあって、攻撃的な布陣で臨むためにシステム変更・選手を大幅に交代して後半戦に臨む!

後半開始5分で大久保のアシストを受けた小川がゴールを奪うと、その後も連続ゴール。

システムも変更して、攻撃的にいったことが功を奏し3−2で逆転勝利!

【得点者 落水 2 小川 1】

 

予選リーグ2勝をあげ、一位で決勝トーナメント進出。

途中交代した選手が大活躍を見せたこともあり、信頼関係やコミュニケーション力がアップして翌日に繋がった事は非常に大きかったように感じる。

 

今年は、この大会の夜の部でもある参加チーム全体での懇親会の復活。(昨年はなし)

九州はひとつ! 同じサッカーを愛好する者同士で、懐かしい話や旧友との再会を楽しんだ。

 

決勝トーナメントでは、二年連続日本一の鹿児島と対戦。

長崎県代表はケガ人もいる中でしたが、前半0−2と折り返し、前日の再現を皆が信じ臨み全力を出しきりましたが、0−2のまま試合終了。

 

昨年以上の手応えに、今年も皆で楽しんでサッカーできた事を感謝すると共に、試合に出場する機会はそれぞれ違ったのにも関わらず、皆で盛り上げチーム一丸となれたことを光栄に思います。

 

コミュニケーションを取る事を念頭に、優勝目指し非常にいいチームワークで大会を終える事ができました。

来年以降さらに上位を目指すには、最低限の走れる体力が必須ですので来年のメンバー選考の際には走れる選手も検討していく事にします。

選手・県サッカー協会・大会運営関係者の皆様方のお陰もあり、今大会が大きなケガなく無事に終えましたことにも感謝しています。

 

すでにO-35長崎県代表は、来年度に向けて定期的な練習やゲームなども予定しています。

興味のある方は、ご参加ください。

 

【長崎県一種技術委員長 山口哲治】

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