1、目的 ○トレーニングセンター制度の目的(日本サッカーの強化・発展のため、将来日本代表となる優秀な素材を発掘し、よい環境・よい指導を与える)を踏まえ、県内各郡市トレセンチームとの試合やトレーニングを通し、優れた技術とセンスを養うとともに、選手相互の交流を図り、サッカーに対するモチベーションを高める。
○講習会やトレーニングを通じて、指導者間の情報を交換しあい、県内地域のレベルを把握し、今後の指導に役立てるとともに、クリエイティブでたくましい選手を発掘する。
2、主催 (社)長崎県サッカー協会
3、後援  (財)長崎県体育協会  西彼杵郡体育協会
4、協賛 トヨタL&F福岡株式会社
5、協力 モルテン株式会社
6、主管 社)長崎県サッカー協会第4種委員会  西彼杵郡サッカー協会
7、期日 2006年10月28日(土)〜29日(日)午前9時より
8、会場 西海市大瀬戸総合グランド
10、参加資格 @2006年度日本サッカー協会に登録され、1995年1月1日以降に生まれた選手であること。また、各郡市のトレセンにより編成されたチームであること。
A出場選手はスポーツ障害保険に加入していること。
B出場選手は、チーム及び保護者の同意を受けていること。
C選手は1チーム12名とする。
11、競技規則及び試合方法 @2006年度日本サッカー協会競技規則に準ずる。
A8vs8(GK1+FP7)で行う。
B試合時間は20分ゲームで、ハーフタイムは3分とする。
Cコートの広さ(60m×35m) ゴールエリア4m ペナルティエリア10m センターサークル7m ペナルティマーク8mとする。
Dゴールは少年用ゴールを使用する。
Eボールは4号球手縫いを使用する。
Fシューズについては、固定式スタッドのものを使用する。
Gキックオフからのシュートは認めない。
H審判については各郡市の帯同審判にて行う。
Iユニフォームは必ず正・副2着を準備する。
J大会1日目は、4ブロック予選リーグ戦を行い、各ブロックでの順位を決定する。勝点の多い方を上位とする。(勝3、引分け1、負0、勝点)但し、勝点が同じ場合には得失点差、得失点差が同じ場合には総得点の多い方を上位とし、総得点も同じ場合には当該チームの勝敗による。引分けの場合は抽選により決定する。
大会2日目は、順位決定戦を行います。勝敗が決しない場合はPK方式により決定する。但し、決勝戦のみ10分間の延長を行い、それでも決しない場合は、PK方式により優勝を決める。

12、各郡市出場チーム枠

長崎市A  佐世保市@  北松浦郡@  諫早市@  大村市@  平戸市@ 
南高来郡@  西彼杵郡@  東彼杵郡@  島原市@
  五島@    以上12チーム

トヨタL&F杯長崎県少年サッカーU―11トレセン交流大会概要